リフォーマーとは?マシンピラティスで使う機械の仕組み
2026.10.08
マシンピラティスで使う、いちばん基本のマシンがリフォーマーです。
はじめて見ると、少し身構える見た目をしています。何をするものかをご説明します。
バネの付いたベッド、と考えてください

スライドするベッドに、バネが付いています。
このバネが、動きを支えたり、負荷をかけたりします。
自分の力だけで支える必要がないぶん、正しい姿勢を保ちやすくなります。これがマシンピラティスの出発点です。
1. 負荷を変えられます
バネの強さを変えられるので、その日の調子や鍛えたい部分に合わせて調整できます。
マットピラティスでは、自分の体重がそのまま負荷になります。腹筋が弱い方には、最初の一歩が重く感じられます。
「きつすぎて続かない」「軽すぎて物足りない」が起きにくいのが、マシンの利点です。
2. フォームが作りやすい
リフォーマーの上では、体の位置がある程度決まります。
バネが動きを誘導してくれるので、「いまどこを使っているか」が分かりやすくなります。
マットだと、正しい姿勢を自分で保ち続ける必要があります。慣れないうちは、どこに力を入れているのか分からなくなりがちです。
はじめての方がマシンから入ったほうがいい、と言われるのはこのためです。
3. 動きの幅が広い
マットは床の上の動きが中心です。
リフォーマーは、寝て・座って・立って・膝立ちで、と動きの種類が増えます。
1レッスン最大4名、1人1台
当スタジオのグループレッスンは最大4名です。
限られた空間にマシンを詰め込んで並べるのではなく、マシンの間隔にもゆとりをもって配置しています。
空間のゆとりは、心のゆとりです。
リフォーマー以外のマシンもあります
プライベートレッスンでは、グループでは使わないキャデラックやチェアなども使います。
お一人お一人の体に合わせてアジャストしていくレッスンです。
怖くありません
はじめての方には、使い方から順にご説明します。
運動経験がない方も多くいらっしゃいます。グループレッスンではクラス分けをしていますので、無理のないようにご参加いただけます。
まずは体験から
体験レッスンはグループ3,300円(60分)。靴下の着用が必須ですので、お持ちください(店頭でも販売しています)。
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スタジオについて
| 店名 | PILATES BSP(ピラティスBSP) |
| 所在地 | 東京都世田谷区玉川3-10-7 ナカヒコビル4F |
| アクセス | 田園都市線・大井町線「二子玉川駅」西口から徒歩2分 |
| 営業時間 | 9:00〜21:00(不定休) |
| 電話 | 03-6431-0025 |
| 特徴 | 女性専用・最大4名の少人数制マシンピラティス専門スタジオ |
自分らしく自分と向き合う
自分だけの時間
face yourself
time for myself