体験のご予約 会員予約

マシンピラティスとマットピラティスの違い

2026.10.01

「ピラティスを始めたいけれど、マシンとマット、どちらがいいですか」

体験にいらした方から、よくいただく質問です。

どちらが優れているというものではありません。ただ、向いている人は違います。

いちばんの違いは「バネがあるかどうか」

マシンピラティスは、リフォーマーという専用マシンを使います。

このマシンにはバネが付いていて、動きを支えたり、負荷をかけたりします。 自分の力だけで支える必要がないぶん、正しい姿勢を保ちやすくなります。

マットピラティスは、床の上で自分の体重だけを使います。道具がないぶん、どこでもできるのが利点です。

1. 負荷のかかり方が違う

マットは、自分の体重がそのまま負荷になります。腹筋が弱い方には、最初の一歩が重く感じられます。

マシンは、バネの強さを変えられます。 その日の調子や、鍛えたい部分に合わせて調整できます。

「きつすぎて続かない」「軽すぎて物足りない」が起きにくいのが、マシンの利点です。

2. フォームの作りやすさが違う

マットでは、正しい姿勢を自分で保ち続ける必要があります。慣れないうちは、どこに力を入れているのか分からなくなりがちです。

マシンは、体の位置がある程度決まります。 バネが動きを誘導してくれるので、「今どこを使っているか」が分かりやすくなります。

はじめての方がマシンから入ったほうがいい、と言われるのはこのためです。

3. 動きの幅が違う

マットは床の上の動きが中心です。

マシンは、寝た姿勢・座った姿勢・立った姿勢のいずれでも使えます。当スタジオではリフォーマーのほか、キャデラックやチェアといったマシンも使います。

どちらが向いているか

向いている方
マシンピラティス運動に自信がない方/正しいフォームを身につけたい方/体の使い方を細かく整えたい方
マットピラティスすでに体幹がある方/自宅でも続けたい方

当スタジオについて

二子玉川のマシンピラティススタジオ PILATES BSP のリフォーマー
二子玉川のマシンピラティススタジオ PILATES BSP のリフォーマー

PILATES BSP は、マシンピラティス専門のスタジオです。

グループレッスンは最大4名。マシンの間隔にもゆとりを持たせて配置しています。限られた空間に詰め込むのではなく、一人ひとりに目が届く環境を作るためです。

プライベートレッスンでは、グループでは使わないキャデラックやチェアも使います。

プライベートレッスンで使うキャデラック
プライベートレッスンで使うキャデラック

迷ったら、一度試してみてください

文章で読むより、一度動いてみるほうが早いと思います。

体験レッスンは3,300円です。当日のご入会で入会金が無料になります。

よくある質問

マシンピラティスとマットピラティス、初心者はどちらがいい?

マシンピラティスです。バネが動きを支えてくれるため、自分の力だけで姿勢を保つ必要がありません。体の位置がある程度決まるので、どこを使っているかが分かりやすく、自己流になりにくいのが理由です。

マシンピラティスは筋力がなくてもできる?

できます。バネの強さを調整できるため、軽い負荷から始められます。腹筋が何回できるか、といった種類の運動ではありません。

二子玉川でマシンピラティスが受けられるスタジオは?

PILATES BSP は二子玉川駅西口から徒歩2分の、女性専用マシンピラティス専門スタジオです。グループレッスンは最大4名の少人数制で行っています。

あわせて読みたい


スタジオについて

店名PILATES BSP(ピラティスBSP)
所在地東京都世田谷区玉川3-10-7 ナカヒコビル4F
アクセス田園都市線・大井町線「二子玉川駅」西口から徒歩2分
営業時間9:00〜21:00(不定休)
電話03-6431-0025
特徴女性専用・最大4名の少人数制マシンピラティス専門スタジオ

※ 駐車場はございません。近隣のコインパーキングをご利用ください。

まずは体験レッスンから

二子玉川駅から徒歩2分。最大4名の少人数制です。
体験レッスンは3,300円。当日のご入会で入会金無料です。

体験レッスンを予約する

自分らしく自分と向き合う自分だけの時間

自分らしく自分と向き合う
自分だけの時間

face yourself
time for myself

体験申込はコチラ