マタニティピラティスとは?産前の体に何をするのか
2026.10.08
当スタジオでは、マタニティピラティスをご用意しています。
妊娠中の体に何が起きていて、そこに対して何をするのかをご説明します。
産前の体は、重心が変わっていきます

赤ちゃんが大きくなるにつれて、重心が前に移動します。
その状態でまっすぐ立とうとすると、体は自然に後ろに反ります。結果として、脊柱や骨格が崩れやすい状態になります。
腰まわりが重い、背中が張る。多くの方が感じられるのは、このためです。
何をするか
マタニティピラティスでは、骨盤底筋群を鍛えます。
骨盤の底で内臓を支えている筋肉です。ここが働くようになると、変化していく体の中でバランスを取りやすくなります。
体の変化と一緒に全身のバランスを整えていき、出産に備えていきます。
女性専用です
当スタジオは女性専用です。インストラクターも全員女性です。
体の状態を話しながら進めるレッスンですので、そこを気にせず相談していただけます。
無理はしません
ピラティスは、もともとリハビリの考え方から生まれたものです。
ハードに追い込むものではありません。その日の体調を伺ってから、できることをしていきます。
日によって体調が変わる時期です。「今日はここまで」で構いません。
始める前にご確認ください
妊娠中の運動は、かかりつけの医師の許可が前提になります。
- 経過に問題がないか
- 運動をしてよい時期か
- 避けたほうがいい動きはあるか
ご予約の前に、一度ご相談いただくのが確実です。お電話(03-6431-0025)でも承ります。
産後について
産後のピラティスは、マタニティとは別の話になります。
体が戻っていく時期ですので、始める時期は人によって違います。こちらも医師の許可を得てから、ご相談ください。
プライベートという選択も
グループレッスンは最大4名の少人数制ですが、体の状態によってはプライベートレッスンのほうが向いている場合があります。
プライベートでは、リフォーマー以外のキャデラックやチェアなども使いながら、お一人お一人に合わせて進めていきます。
体験は8,800円(プライベート・60分)です。
あわせて読みたい
スタジオについて
| 店名 | PILATES BSP(ピラティスBSP) |
| 所在地 | 東京都世田谷区玉川3-10-7 ナカヒコビル4F |
| アクセス | 田園都市線・大井町線「二子玉川駅」西口から徒歩2分 |
| 営業時間 | 9:00〜21:00(不定休) |
| 電話 | 03-6431-0025 |
| 特徴 | 女性専用・最大4名の少人数制マシンピラティス専門スタジオ |
※ ビルにエレベーター設備がございません。階段で4階までお越しください。
自分らしく自分と向き合う
自分だけの時間
face yourself
time for myself