マシンが難しそう、と思っている方へ
2026.11.02
リフォーマーの写真を見て、「難しそう」「怖そう」と思われる方がいます。
ジムのマシンと見た目が似ているからだと思います。中身はかなり違います。
バネは、体を助けるためのものです
ジムのマシンは、負荷をかけるための道具です。重りを持ち上げます。
リフォーマーのバネは逆で、動きを助ける方向にも使えます。自分の力だけでは届かない位置まで、バネが支えてくれます。
マットの上で自力でやるより、正しい位置に入りやすい。これがマシンを使う理由です。
強度は変えられます
バネの数と強さを変えられます。
腰や膝に不安がある方、産後の方、久しぶりに体を動かす方には、負荷を変えたり、動きを置き換えたりして進めます。
同じクラスの中でも、人によって設定が違います。
初回にすること
体験で基礎リフォーマーをお選びいただくと、マシンの使い方から始めます。
| どこに手足を置くか | |
| どう力を入れるか | |
| バネをどう使うか |
使い方を知らないまま動くことがありません。
最大4名です
動きが合っているか不安なときも、講師が一人ひとりの体を見ながら、その場で声をかけます。
鏡を見ても自分の動きは分かりにくいものです。手を添えて位置を伝えるので、「自分だけ分かっていない」という時間が生まれません。
落ちませんか
リフォーマーの台は動きますが、落ちないように手足の位置を決めてから動かします。
靴下の着用を必須にしているのも、足が滑らないようにするためです。滑り止め付きをおすすめしています(店頭でも販売しています)。
靴下が必須な理由もご覧ください。
それでも不安な方は
プライベートレッスン(60分・8,800円)という選択もあります。
お一人なので、分からないところで止めて聞けます。体の状態を確認したうえで組み立てるので、不安がある部位を避けて進められます。
よくある質問
筋力がなくても使えますか?
バネが支えます。自力で持ち上げる道具ではありません。
体がかたいのですが
体がかたくてもピラティスはできますかをご覧ください。
マットピラティスとどう違いますか?
マシンとマットの違いにまとめています。
運動経験がありません
体験にいらっしゃる方の多くは、ピラティスがはじめてです。
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