股関節まわりが気になる方へ|動く範囲を取り戻す
2026.10.14
「あぐらがかきにくい」「脚の付け根がつまる」。
年齢を問わずいただくご相談です。
座っている時間と関係しています
椅子に座っている間、股関節はずっと曲がったままです。
一日8時間座れば、8時間曲げ続けています。前側が縮んだまま固まるのは、そのためです。
マシンで見ていくところ

- 前側(腸腰筋)をのばす
- お尻まわりを使って、脚を外に動かす
- 骨盤の位置を保ったまま、脚だけを動かす
3つめが大事です。 股関節が硬い方ほど、脚を動かすときに腰ごと動きます。
「脚が上がらない」のではなく、「腰を動かして上げていた」というケースはよくあります。
変化は日常に出ます
1回で大きく変わる場所ではありません。
あぐらが楽になった、靴下が履きやすくなった。こうした形で気づかれる方が多いです。
痛みがある場合
つまる感じと、痛みは別です。痛みがあるなら、体験のときにお伝えください。
よくある質問
股関節が硬くてもピラティスはできますか?
できます。マシンのバネが動きを支えるので、硬い方でも無理のない範囲から動かせます。
どれくらいで変わりますか?
あぐらが楽になった、靴下が履きやすくなったという形で、日常の動作から気づかれる方が多いです。
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