変化をどう確かめる?記録のつけ方
2026.10.10
「変わっている気がしない」。
続けている方からも、この言葉は出ます。
毎日見ていると気づけません
体は少しずつ変わります。
鏡は毎日見ているので、差が小さすぎて分かりません。 久しぶりに会った人のほうが先に気づくのはこのためです。
体重は指標になりません
ピラティスは体重を大きく落とす運動ではありません。
体重計を基準にすると「変わっていない」という結論になります。見る場所が合っていません。
記録しておくとよいもの
| どう記録するか | |
|---|---|
| 写真 | 同じ場所・同じ服・同じ時間に。横向きも |
| サイズ | ウエスト・太もも。月1回で十分 |
| できなかった動き | 「前屈で床に届かない」などをメモ |
| 日常の変化 | 階段、靴下を履く動作、朝の起き上がり |
4つめがいちばん先に変わります。
横向きの写真を撮ってください
正面からでは姿勢の変化が出ません。
猫背、反り腰、肩の位置。横から撮った写真で比べてください。
3ヶ月を目安に
1ヶ月では写真でも分かりにくいです。
効果の出方についてはピラティスの効果はいつから?でご説明しています。
よくある質問
変化はどうやって確かめればいいですか?
同じ条件で撮った横向きの写真と、日常の動作の変化を記録することをおすすめします。体重では出にくい運動です。
どれくらいで見た目に出ますか?
1ヶ月では分かりにくいことが多いです。3ヶ月前の写真と比べると差が見えてきます。
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